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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 11文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国書状

正月廿六日/原整理番号 11

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国が岩切六右衛門尉らへ、有馬・天草への渡海衆以外の三千三百六十八人が米之津に残る件について、長陣では兵糧が続かないため帰すのがよいが、必要人数は陣と協議して定めるよう指示する。上使十人へ米二百八十石を進める件、楯板の早急な送付、天草の兵糧切れへの対応、有馬宛書状の早送も求める。

登場人物

川上久国、岩切六右衛門尉、川上彦左衛門尉、市来八左衛門尉、伊豆守、左門、三老、豊後守、喜入摂津守、北郷佐渡守、入来院石見守

宛先

岩切六右衛門尉、川上彦左衛門尉、市来八左衛門尉

キーワード

有馬、天草、米之津、三千三百六十八人、長陣、兵糧、上使十人、米二百八十石、楯板、書状、早送

冊子頁

12~13頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf