旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 107書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月四日/原整理番号 107
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が市来八左衛門宗友へ、薩州様の到着・獅子島渡海・米之津または出水への着船と通路の相談、鎌田平右衛門の有馬行きの船手配を求める。琉球から山川へ来た三艘の船と南蛮人の道具を有馬へ送ること、御供衆約一万人ほか多数の兵糧を確保することを指示し、有馬へ渡海する場合は三万人ほど必要との見通しを鍋島殿四万余・肥後守殿二万五千と比較して述べる。
登場人物
川上久国、三原重庸、市来八左衛門宗友、鎌田平右衛門、薩州様、松平伊豆守信綱、鍋島殿、肥後守殿
宛先
市来八左衛門宗友殿御宿所
キーワード
市来宗友、薩州様、獅子島、米之津、出水、鎌田平右衛門、有馬、琉球船三艘、山川、南蛮人道具、御供衆約一万人、兵糧、三万人、鍋島殿四万余、肥後守殿二万五千
冊子頁
67~68頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf