旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 102書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月四日/原整理番号 102
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が伊勢兵部少輔貞昌へ、阿久根での宿泊に備えて地頭・衆の退去を相談するよう追伸し、出水までの昼休み予定を別紙で送る。本状では薩州様の着船を案じ、黄門様の咳・脈・食事不振と日増しの衰弱を報告する。
登場人物
川上久国、三原重庸、伊勢兵部少輔貞昌、黄門様、四郎左衛門
宛先
伊勢兵部少輔貞昌様参人々御中
キーワード
伊勢貞昌、阿久根宿泊、地頭・衆、出水、昼休み予定、別紙、薩州様、着船、黄門様、咳、脈、食事不振、衰弱
冊子頁
66頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf