旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 101覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署覚
二月四日/原整理番号 101
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が山田有栄の問いに答え、薩州様の通路二筋の道作りと宿泊準備、出水泊・米之津出船または米之津泊の選択を有栄の判断に委ねる。獅子島仮屋の修理、獅子島・米之津の畳数と畳表・縁・糸、御寝畳二枚の手配を指示する。
登場人物
川上久国、三原重庸、山田民部少輔有栄、市来八左衛門宗友、薩州様
宛先
山田民部少輔有栄殿
キーワード
薩州様、通路二筋、道作り、宿泊、出水、米之津、獅子島仮屋、修理、畳三十帖、畳二十帖、畳十二帖、御寝畳二枚、備後表、琉球表
冊子頁
65~66頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf