旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 873覚書・無断出兵規制と番手交替・人数協議旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国覚書
正月25日/原整理番号 873
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
久玉からから祢への陣替報告に返答し、人数は順次送ってよいが、定められた配分外で勝手に出兵する者には飯米と船を与えず、処罰する方針を伝える。諸将の相談不一致と大人数による混乱を懸念し、有馬の三老との協議を求める。黄門重病、新納の直行、清田石見守の天草番手に薩摩が代わる件に触れ、人数配分と軍紀を鬼塚を介して調整するよう指示する。
登場人物
川上久国 喜入忠政 入来院重国 北郷久加 島津久賀 山田有栄 島津久元 三原左衛門佐 新納加賀守 清田石見守 細川越中守 鬼塚源太左衛門 黄門
宛先
喜入摂津守(忠政)・入来院石見守(重国)・北郷佐渡守(久加)・豊後守(島津久賀)
キーワード
から祢陣替 無断出兵 飯米船不給 相談不一致 三老 天草番手 軍紀
冊子頁
788~789頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf