旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 870書状・黄門病状と使者帰還・天草番手旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国書状
正月25日/原整理番号 870
確認度中
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概要
仁礼蔵人の二十三日付書状と佐土原からの薬を受け取り、黄門が礼を述べたと伝える。一方、病状はよくなく、食欲も落ちていると報じる。鬼塚の来訪を受け、軍衆以外の諸国使者は軍務の妨げになるので帰す方針を述べ、天草の細川勢に代わって薩摩勢二、三千ほどが番手を務める見通しを知らせる。主計助の帰国希望にも触れる。
登場人物
川上久国 仁礼蔵人 黄門 鬼塚源太左衛門 松平伊豆守 島津下野守 三原左衛門尉 細川越中守 主計助
宛先
仁礼蔵人
キーワード
佐土原薬 黄門衰弱 諸国使者帰還 軍務支障 天草番手
冊子頁
786頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf