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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 866日記引用・三原重庸の弓の働きへの評価旧記雑録拾遺暫定版・確認中

国分賦所日記

年月日未詳/原整理番号 866

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国分賦所日記の正月二十五日条に久右衛門の来訪・滞在を記す。続いて元日攻城時、寄手が退く中で三原重庸が城へ向き直り、犬追物で鍛えた弓馬の技で数筋の矢を放った働きを述べる。吉田印西がこれを聞き、息子三右衛門の使行を機に賀書・贈物を送り、対面も求めたとして、重庸の名声を評する。

登場人物

久右衛門 三原重庸 吉田一水軒印西 三右衛門 松平伊豆守信綱 大納言

宛先

なし(日記引用・評述)

キーワード

三原重庸 弓馬 犬追物 吉田印西 賀書 贈物

冊子頁

785頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf