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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 857-2連署書状・書状送達確認と在陣継続旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久賀外三名連署書状

正月24日/原整理番号 857の2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

二十一日付久国書状を受け、松平主税助・伊東大和守宛の黄門の書状はこちらには届かず、家老衆宛の文箱一つが到着した旨を報告する。黄門の吐血・衰弱を案じながら、万一でも軍衆を引き揚げず奉公を続ける指示を承知したと答える。追而書では山田民部少・新加賀守が有馬にいるため連判しないこと、書状用紙が不足するので杉原紙一束などを早送することを求める。

登場人物

島津久賀 喜入忠政 北郷久加 入来院重国 川上久国 松平主税助 伊東大和守 稲留軍介 黄門 山田民部少 新加賀守

宛先

川上左将監(久国)

キーワード

文箱 書状未到達 稲留軍介 黄門吐血 在陣継続 杉原紙

冊子頁

781頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf