旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 838書状・病状報告と兵糧輸送・減員調整旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国書状
正月22日/原整理番号 838
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
川上久国が市来宗友に、黄門の大量吐血と、万一の場合にも軍衆を引き揚げさせない方針を伝える。兵糧の継続供給を懸念し、川内・串木野・市来・加世田の米と船便の状況を飛脚で報告させ、天草への輸送を急がせる。遠方から到着した後立衆の帰還は負担が大きいため、有馬・天草の主取と相談して減員を決めるよう求める。仕寄用の板は削らずともよいので早送を命じる。
登場人物
川上久国 市来宗友 黄門(島津家久) 岩切六右衛門 川上彦左衛門
宛先
市来八左衛門(宗友)
キーワード
吐血 兵糧窮乏 船便督促 後立衆 減員 仕寄板
冊子頁
772~773頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf