旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 822書状・黄門の吐血と軍衆の在陣継続旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国書状
正月21日/原整理番号 822
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
黄門が朝六つ過ぎに目覚め、痰が上って苦しみ大量に吐血したため琢庵を呼んだと急報する。喉の腫物の痛みと食事低下があり、久国は回復が難しいと案じる一方、黄門は容体が危急となっても軍衆を引き揚げさせない意向を示したと伝える。付記では、松平主税助・伊東祐久の富岡城警固と薩摩への上津浦番手の命令、物頭五人の配置、稲留軍介による書状送達を説明する。
登場人物
川上久国 黄門 琢庵 島津久元 山田民部少輔 三原重萬 松平主税助 伊東祐久 島津久賀 喜入忠政 入来院重国 北郷久加 稲留軍介
宛先
野州様(島津久元) 山田民部少様 三原左衛門佐様(重萬)
キーワード
黄門 吐血 痰 喉腫物 琢庵 軍衆不引取 富岡城 上津浦番手 稲留軍介
冊子頁
768~769頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf