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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 811書状・黄門の看病と渡海軍勢の減員相談旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国書状

正月20日/原整理番号 811

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十七日付書状を受け、山田民部少輔の有馬使者派遣後の指示や三老間の相談、吉田次郎兵衛の使者派遣を伝える。黄門の病状が悪く、看病と使者対応が重なって諸事の細かな調整が難しいと述べ、霜月以来の腫物・痰血・吐血、四日頃からの息苦しさと食事低下を報じる。市来八左衛門・川越三右衛門との連絡を求め、軍衆・水手三万ほどの一か月兵糧のうち二十日分を既渡のため、人数を減らすよう天草の四名に相談する。

登場人物

川上久国 山田民部少輔 野州老 左衛門佐 吉田次郎兵衛 黄門 琢庵 市来八左衛門 川越三右衛門 入来院重朝 北郷久加 喜入忠政 島津久賀

宛先

入来院石見守重朝 北郷佐渡守久加 喜入摂津守忠政 島津豊後守久賀(天草)

キーワード

十七日書状 黄門 看病 痰血 吐血 息苦しさ 市来 川越 三万人 兵糧 減員

冊子頁

762~763頁

読込量

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面白さ

★★★★★

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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf