旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 810覚書・黄門の病状と兵糧確保の指示旧記雑録拾遺暫定版・確認中
某覚書(川上久国覚書カ)
正月20日/原整理番号 810
確認度中
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概要
黄門の咳・横臥困難と十八~二十日の粥や膳の摂取量を詳記し、琢庵の診察と上洛希望、松平伊豆守らへの病状連絡を扱う。軍勢の兵糧が一か月分しかないことに驚き、後続人数の留置、江戸廻米や山川の琉球船を利用した米の出水回送、一色杢頭からの借米などを協議するよう求める。馬の削減、上使への米・大豆の贈答、天草へ三老の一人を向かわせる件も記す。正月二十日、吉田次郎兵衛が使者の際の伝達事項。
登場人物
黄門 琢庵 松平伊豆守 渋四郎左衛門 吉田次郎兵衛 市来八左衛門 一色杢頭 豊後守 物奉行 三老
宛先
吉田次郎兵衛殿(使者として伝達)
キーワード
覚 黄門 摂取量 琢庵 上洛 一か月兵糧 江戸廻米 琉球船 借米 馬削減
冊子頁
761~762頁
読込量
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★★★★★
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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf