旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 809書状・黄門の病状と有馬・天草の動静旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国書状
正月20日/原整理番号 809
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
黄門見舞いの使者に礼を述べ、夜の息苦しさで横になれず食も著しく落ち、琢庵が上洛を望むため一人での対応を案じると伝える。有馬の城への攻めについては、オランダ船一、二艘を寄せて石火矢を遠射させたが城の損傷は見えないと報告する。薩摩側は天草へ渡り十八日から山狩をしたがキリシタンはいないという。加勢の指示はまだなく、有馬家中からの注進も参照するよう述べる。
登場人物
川上久国 仁禮蔵人 黄門 琢庵 有馬殿家中 オランダ船の衆
宛先
仁禮蔵人殿
キーワード
黄門病状 琢庵上洛 オランダ船 石火矢 遠射 天草山狩 加勢
冊子頁
761頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf