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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 808書状・天草探索と黄門の病状報告旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国書状

正月20日/原整理番号 808

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十八日付書状と江戸からの案文を出水衆が持参したと伝える。天草へ渡った人数が山狩をしてもキリシタンはいなかったが、好天のため探索を続けるという報告を受け、加勢の相談には吉田次郎兵衛を使者として派遣する。黄門は息苦しく横になれず、食も落ちていると報じ、詳細は次郎兵衛から聞くよう述べる。

登場人物

川上久国 山田有栄 新納次郎四郎 吉田次郎兵衛 黄門

宛先

山田民部少様(有栄)

キーワード

天草 山狩 キリシタン不在 加勢相談 吉田次郎兵衛 黄門 息苦しさ 食事

冊子頁

760~761頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf