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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 801書状・上使の攻城方針と連絡担当者旧記雑録拾遺暫定版・確認中

松平行隆書状

寛永15年正月19日/原整理番号 801

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津家久からの使札に礼を述べ、様子を尋ねる。一揆の籠る城について、松平信綱・戸田氏鉄が到着し、ゆるゆると処置する意向であると伝える。島津久元と三原重庸はたびたび面会して万事を相談しており、詳細は両人から知らせるとする。端書では籠城者を頓て平癒させる見込みを述べる。正月十九日付、徳恒署名に行隆の校注。

登場人物

松平行隆(本文徳恒) 島津家久 松平伊豆守信綱 戸田左門氏鉄 島津下野守久元 三原左衛門佐重庸

宛先

薩摩中納言様(島津家久)

キーワード

一揆籠城 松平信綱 戸田氏鉄 緩々 参会 相談 久元 重庸 徳恒

冊子頁

757頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf