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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 783書状・渡海と軍需手配および探索の指示旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国書状

正月18日/原整理番号 783

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

新納忠清らの有馬渡海について、船不足なら先に天草へ渡り、千人が揃わなくても大口衆などを先行させるよう求める。吉田次郎兵衛の使者派遣、玉薬・兵具・大鋸大工の手配、出水の物奉行・船奉行らとの連絡を指示する。十三日の天草久田間着船を喜び、山狩と地下衆によるキリシタン探索を徹底し、捕らえた者を杖で問い相談するよう命じる。十八日付、重国ら五名宛。

登場人物

川上久国 渋谷重国 北郷久加 山田有栄 喜入忠政 島津久賀 新納加賀守忠清 新納次郎四郎 吉田次郎兵衛 壱岐主水佑 東郷喜右衛門尉 市来八左衛門尉 岩切六右衛門尉 川上彦右衛門尉 平田民部少輔 是枝喜右衛門尉 川越三右衛門尉

宛先

渋谷石見守重国 北郷佐渡守久加 山田民部少輔有栄 喜入摂津守忠政 豊後守島津久賀

キーワード

渡海 船不足 先行派遣 玉薬 大鋸大工 物奉行 船奉行 山狩 切支丹探索

冊子頁

747~748頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf