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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 771-2書状・出陣途上の報告と動員依頼旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津光久書状

正月17日/原整理番号 771の2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

九州大名らが十二日に暇を得て出発する中、自身は伊勢貞昌を通じて年寄衆へ申し入れ、十三日に登城して暇を得て十四日早朝に出発したと報告する。十六日夜に駿河府中へ着いたが阿部川の増水で十七日は滞留し、渡れ次第夜中でも出発する意向を示す。国元の人数は有馬へ向かわせるよう求め、自身の出陣には高麗以来の先例に従って御馬印を持たせてほしいと願う。正月十七日、黄門宛。

登場人物

島津光久 黄門 伊勢兵部少輔貞昌 御年寄衆 家老衆

宛先

黄門

キーワード

出陣暇 登城 駿河府中 阿部川 川止め 有馬 動員 御馬印 高麗先例

冊子頁

732~733頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf