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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 764日記・久玉への渡海旧記雑録拾遺暫定版・確認中

緒方主殿日記

年月日未詳/原整理番号 764

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十七日、五枚帆船の受渡しがあり、人数は安楽縫殿介を主取として出船し、久玉へ着津したと記す。緒方自身は賄役に留め置かれてその船には乗らなかった。兼屋は長崎の宮之浦の三の口に一泊した後、十七日に出船して天草久玉へ到着し、船中で一泊したと記す。舟路は八里。

登場人物

緒方主殿 肝付兼屋 安楽縫殿介

宛先

なし(日記)

キーワード

五枚帆 出船 安楽縫殿介 賄役 久玉 船中泊

冊子頁

730頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf