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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 726-2矢文・信仰と籠城理由旧記雑録拾遺暫定版・確認中

天草四郎時貞矢文

正月15日/原整理番号 726の2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国家に背くためや私欲による籠城ではなく、切支丹の宗旨を捨てられないためであると訴える矢文。改宗を迫る法度と迫害、後生への恐れから一度は改宗した経緯、なお信仰を守ろうとする理由を述べ、単に身命を惜しむ邪路ではないと弁明する。正月十五日付、松平伊豆守宛。異本の語句を多数付記し、時任氏日記本との関係も注記する。

登場人物

天草四郎時貞 松平伊豆守

宛先

松平伊豆守

キーワード

天草四郎 矢文 切支丹 宗旨 改宗 後生 籠城

冊子頁

699~700頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf