旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 712覚書・原城攻囲配置旧記雑録拾遺暫定版・確認中
原城巻面々責口間数覚
年月日未詳/原整理番号 712
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『藤掛集書』所収の原城攻囲各家の攻口間数覚。鍋島190間・有馬36間・松倉146間を掲げ、後の寄場配分を北から細川91間・立花19間・松倉7間・有馬39間、南から鍋島40間・黒田200間と記す。黒田分のうち20間を寺澤兵庫頭が受け取ったのは、天草から遅れて来たためと説明する。
登場人物
鍋島信濃守 有馬玄蕃頭 松倉長門守 細川越中守 立花左近 黒田右衛門佐 寺澤兵庫頭
宛先
不詳
キーワード
藤掛集書 原城 責口 寄場 間数
冊子頁
690頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf