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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 710-2覚書・持口配分旧記雑録拾遺暫定版・確認中

戦場持口間数定覚

年月日未詳/原整理番号 710の2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

切支丹徒党の処置に関する前文を省略し、持口の間数と配分を記す。総182間の内訳に有馬36間・松倉146間を掲げ、146間の内25間を道に引くとする。続く持口渡覚は細川91間・松倉7間半・有馬39間・立花19間、原計157間と記す。内訳の計算値は156.5間で半間差がある。

登場人物

細川肥後守 松倉長門守 有馬兵部太輔 立花飛弾守

宛先

不詳

キーワード

戦場 持口 間数 道 切支丹

冊子頁

689頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf