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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 7覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久元・伊勢貞昌連署覚

寛永9年6月11日/原整理番号 7

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久元・伊勢貞昌が、家中の乗馬500騎を基準に、知行高別の騎馬負担、備の編成、鉄砲・弓・鑓・差物、外城衆の供出、出陣時の招集、船・水手の仕立てなどを条々定め、川上久国・喜入忠政へ通達する。知行の合算、寺社家・老与・若輩・後家の役負担、国分金剛寺への伝達、兵道稽古人数にも触れる。

登場人物

島津久元、伊勢貞昌、川上久国、喜入忠政

宛先

川上久国・喜入忠政

キーワード

島津久元、伊勢貞昌、軍役、乗馬500騎、知行高、武具、外城、船役、水手、国分金剛寺

冊子頁

5~7頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf