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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 681袖判控書・島原出兵軍法旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津家久袖判控書

(寛永15年)正月13日/原整理番号 681

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津家久の袖判を据えた控書で、島原・天草出兵の諸軍衆に対し、法度を守り天下の奉公に専念すること、三原左衛門佐ら奉行衆の指揮に従うこと、喧嘩・口論・濫妨・狼藉・大酒などを停止することを命じる。違反者の処罰と連絡・相談の手続きを定め、寛永十五年正月十三日付で結ぶ。

登場人物

島津家久 三原左衛門佐 山田民部少輔 入来院石見守 新納加賀守

宛先

島原・天草出兵の諸軍衆

キーワード

島津家久袖判控書 寛永十五年 島原 天草 軍法 喧嘩 口論 濫妨 狼藉 三原左衛門佐

冊子頁

669~670頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf