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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 676記事・島原一揆出兵と幕府指示旧記雑録拾遺暫定版・確認中

御恩徳記

年月日未詳/原整理番号 676

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寛永十四年冬、キリシタンが肥前島原に籠城したため、島津光久が隣国の事情として出兵を願い出たことを記す。翌年正月十三日、阿部豊後守を介して許可が伝えられ、追討に向かう松平伊豆守への協力と、病気の島津家久の見舞いを命じられ、早々に発足した経緯を述べる。

登場人物

島津光久 島津家久 阿部豊後守 松平伊豆守 耶蘇宗徒

宛先

なし(記事)

キーワード

御恩徳記 寛永十四年 島原一揆 耶蘇宗 島津光久 阿部豊後守 松平伊豆守 島津家久

冊子頁

668~669頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)608~816頁(寛永軍徴11の中・11の下・12・13・文書目録)・奥付.pdf