旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 63-7自記・出陣記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
大村重頼自記
年月日未詳/原整理番号 63の7
確認度中
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概要
大村重頼自記から、天正十八年の北条不服と太閤の小田原出馬に伴い、又市郎殿が正月十一日に飯野を発った経緯を引く。久保が石田治部少輔の陣で太閤に仕合を披露する話、有川雅楽助らを挙げた300人の賦、伊集院右衛門太夫のほか御小童・御道具・御馬取衆を含む鹿児島からの動員を記す。
登場人物
大村市之丞重頼、太閤(豊臣秀吉)、北条殿、又市郎殿、久保、石田治部少輔、有川雅楽助、同弥九郎、白濱周防守、伊集院右衛門太夫
宛先
なし(自記のため宛先なし)
キーワード
大村重頼、小田原陣、豊臣秀吉、北条氏、伊集院右衛門大夫、飯野、鹿児島、出陣賦
冊子頁
74頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf