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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 63-4覚書・田賦記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中

某覚書

年月日未詳/原整理番号 63の4

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

天正十一年五月六日、深江・安徳両城が義久に属す旨を有馬氏が伝えた後、深江の変約と安徳守兵の困窮から援兵を求めた経緯を記す。義久は六月二日の出発を予定し、新納忠堯・川上忠堅を先遣したが、勝利の報告を受け自身の出陣は中止した。田賦十五町につき勇士一人の定めを援兵派遣時のものとし、上井日記同年五月二十七日条を引証する。

登場人物

島津義久、有馬氏、新納忠堯、川上忠堅

宛先

なし(覚書のため宛先なし)

キーワード

深江城、安徳城、島津義久、有馬氏、新納忠堯、川上忠堅、田賦、十五町一人、上井日記

冊子頁

73頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf