旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 63-26書状抄・軍役相談旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津惟新義弘書状抄
(慶長5年)4月27日/原整理番号 63の26
確認度中
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概要
伏見城を請け取り諸口が多いため、人数と兵糧を相談して急ぎ調えるよう求める。庄内在陣の侍も難儀しており、他勢は奥州出張で百石三人役だが、当方は留守番なので二人役なら調達できると述べる。後続説明は、慶長五年春の会津出兵に伴う惟新の伏見城番要請と、龍伯への四月二十七日書状の引用であることを記す。
登場人物
島津惟新義弘、龍伯義久(付記で差出・宛所を説明)、長尾景勝・権現様(後続説明)
宛先
島津龍伯様
キーワード
島津義弘、島津龍伯義久、伏見城、長尾景勝、会津、奥州出陣、百石三人役、百石二人役、兵糧
冊子頁
83頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf