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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 63-25覚書・馬船考証旧記雑録拾遺暫定版・確認中

緒方主殿覚書

年月日未詳/原整理番号 63の25

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

緒方主殿の島原従軍覚書から、四枚帆一隻に馬を乗せ、船頭室田利左エ門が天草久玉へ着いた記事を引く。後続考証では寛永九年の高割による騎馬五百騎と乗船・馬草の用意について、確かな証跡がないことや田中綱紀翁の言伝を述べる。忠恒の書状と新納忠増の船不足の記事を参照し、遠征先への馬輸送の困難を論じる。

登場人物

緒方主殿、肝付兼屋(見出し)、室田利左エ門、田中綱紀翁・忠恒・新納忠増(後続考証)

宛先

なし(覚書のため宛先なし)

キーワード

緒方主殿、島原従軍、四枚帆、室田利左エ門、天草久玉、騎馬五百騎、馬草、田中綱紀、新納忠増

冊子頁

83頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf