旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 63-20急使派遣書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊集院幸侃忠棟書状
(文禄3年)9月21日/原整理番号 63の20
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
伊集院幸侃が塚之脇次郎左衛門尉へ、検地奉行中小路傳五の要請により、塚之脇の側から筆者一人・算用者一人の計二人を早急に派遣するよう求める。賄いは検地所で用意するので道中の手配を整え、油断なく送るよう命じる。
登場人物
伊集院幸侃、塚之脇次郎左衛門尉、検地奉行中小路傳五、筆者、算用者
宛先
塚之脇次郎左衛門尉殿
キーワード
伊集院幸侃、塚之脇次郎左衛門尉、中小路傳五、筆者、算用者、検地所、道中手配、賄い
冊子頁
80頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf