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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 63-15援兵要請書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

某書状

年月日未詳/原整理番号 63の15

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

差出人不詳の書状が斜木・石井へ来る八日の加勢を求め、城近くの畠作を荒らすため、特に手火矢の人数を送るよう依頼する。後評は斜木等を禰寝重長の家老かと推定し、朝鮮・島原での鉄砲利用や後世の扱いへの懸念を論じる。

登場人物

斜木、石井、禰寝重長(後評の推定)、惟新公=島津義弘(後評原注)

宛先

斜木殿・石井殿 御宿所

キーワード

援兵、城攻め、畠作、手火矢、鉄砲、朝鮮陣、攻城戦

冊子頁

77~78頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf