旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 58副書・写本奥書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
肥後合戦陣立日記副書
文政13年11月21日/原整理番号 58
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
奈良原助左衛門家の肥後合戦御陣立日記は先年御記録所で模写されていたが、本書が雨漏りで汚損したため、願いを受けて再写し字画の相違がないと確認した副書。文政十三年十一月二十一日に御記録所関係九名が連署し、本書を従前どおり保管するよう伝える。軍事付記は、海路の不自由から陸路直通を相良側に求め、陸路を切り通して水俣へ三陣を置き、水俣・芦北・七浦・八代へ進んだという由来を説明する。
登場人物
與倉直介守皎、井上甚次郎祐秋、有馬藤五郎純貞、江田五郎左衛門國雅、黒田新之丞清直、小森八左衛門正名、相良八郎右衛門長郷、得能大助通古、五代孫次郎友古、奈良原助左衛門、相良殿・宇都殿・城殿(軍事付記)
宛先
奈良原助左衛門殿
キーワード
肥後合戦陣立日記、副書、御記録所、模写、雨漏り、校合、水俣、芦北、八代
冊子頁
66~67頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf