旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 552書状・元日敗戦と渡海催促旧記雑録拾遺暫定版・確認中
一色昭元書状
正月2日/原整理番号 552
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
一色昭元が、正月朔日の原城総攻撃で板倉重昌が討死し、石谷十蔵・松平甚三郎も負傷、幕府方に多数の死傷者が出たと早飛脚で注進する書状。城内一揆勢の抵抗が続くため、心を尽くして早く島原へ渡海するよう要請する。
登場人物
一色昭元 島津久元 川上左近将監 板倉重昌 石谷貞清 松平行隆
宛先
島津下野守久元・川上左近将監
キーワード
一色昭元書状 正月二日 板倉重昌討死 石谷貞清 渡海催促 早飛脚
冊子頁
542頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)449~607頁(寛永軍徴9・10・11の上).pdf