旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 55書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津忠平(義弘)書状
(天正6年か)6月8日/原整理番号 55
確認度高
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概要
島津忠平(義弘)が修理入道へ、子息の出家に配慮する旨を伝え、昨冬以来御山で堪忍していると聞きながら事情を知らず音信を欠いたことを詫びる。代々所持する幌については、自らに嗜みや相伝がなく軽々しく頂戴できないとして差し出し、相手の心遣いに謝意を示す。上洛予定や必要品も隔意なく申し越すよう伝え、詳細を使僧に託す。
登場人物
島津忠平(義弘)、修理入道(忠良・号休庵の原注)、修理入道の子息、使僧、藤野休右衛門(所蔵注)
宛先
修理入道殿(忠良・号休庵の原注)
キーワード
島津忠平、義弘、修理入道、休庵、子息出家、幌、相伝、上洛、使僧
冊子頁
58頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf