旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 544-1記事・平塞録所収原城総攻撃記旧記雑録拾遺暫定版・確認中
記事
年月日未詳/原整理番号 544の1
確認度高
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概要
親見出し『平塞録』所収の記事。寛永十五年正月元日の原城総攻撃について、有馬勢の時刻違いの抜け駆け、諸勢の追随、鉄砲・矢石・竹束を用いた城際の攻防、各隊の突入と退却を詳述する。石谷貞清らの負傷、諸家の討死・手負、上使板倉重昌が塀下で銃撃され戦死した経過、遺骸の葬送、江戸への注進までを記す。
登場人物
板倉重昌 石谷貞清 松平行隆 有馬兵部太輔忠頼 松倉長門守勝家 松平信綱 丹波守 立花宗茂 鍋島家 佐原太郎左衛門 横山権兵衛
宛先
なし(記事)
キーワード
平塞録 記事 寛永十五年正月元日 原城総攻撃 板倉重昌戦死 鉄砲 竹束
冊子頁
527~536頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(4)449~607頁(寛永軍徴9・10・11の上).pdf