旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 541旧伝・島津光久と四元縫殿の処遇旧記雑録拾遺暫定版・確認中
旧伝集
年月日未詳/原整理番号 541
確認度高
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概要
『旧伝集』の記事。老年の島津光久が東目通行の際、四元縫殿を綾江へ移して近習に掛け置き、のち遊興を許したことを記す。若年に武功がありながら長く蟄居した者、伊集院に住む者らが扶持・加増を願い出ると、光久がそれぞれの事情を聞いて処遇した逸話を収める。
登場人物
島津光久 四元縫殿 伊集院江居住者
宛先
なし(旧伝)
キーワード
旧伝集 島津光久 四元縫殿 蟄居 武功 扶持 加増
冊子頁
526頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)449~607頁(寛永軍徴9・10・11の上).pdf