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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 538覚書・正月三日の島原戦況旧記雑録拾遺暫定版・確認中

田代某中島原立之覚

年月日未詳/原整理番号 538

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

田代某の島原立之覚。寅正月三日、有馬四郎から矢文で取合いを求められ、前々日の元日攻城で城から出た敵に討ち取られた者や、薩摩方の野元源左衛門らの討死、出水衆中の討死者を記す。三原重庸受書や鹿児府の覚書、川監物日記との異同を注する。

登場人物

田代某 有馬四郎 野元源左衛門 三原重庸 川監物

宛先

なし(覚書)

キーワード

田代某中島原立之覚 寅正月三日 矢文 野元源左衛門 討死

冊子頁

524~525頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)449~607頁(寛永軍徴9・10・11の上).pdf