旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 53書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津日新忠良書状
9月23日/原整理番号 53
確認度中
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概要
島津忠良(日新)が又三郎(島津義久)へ、陣取が定まった報告や御くじの知らせを喜び、自らも二、三日中に出立する意向を伝える。各々が手を尽くして戦い、下知に従わない者を堅く成敗することが肝要と説く。追而書で岩切可楽の参上と浦々の船の早い回送を指示する。後には、この返書を軍法上の賢慮と評価し詠歌も併せて味わうべきだとする評言が付く。
登場人物
島津忠良(日新・愚谷軒)、島津義久(又三郎の原注)、岩切可楽
宛先
又三郎殿(島津義久の原注)
キーワード
島津忠良、日新、又三郎、浦々の船、参陣、軍法、軍勢
冊子頁
57~58頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf