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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 52日記抄旧記雑録拾遺暫定版・確認中

三島本覚坊日記抄

年月日未詳/原整理番号 52

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

天文二十三年九月十二日酉刻の岩剣合戦出陣次第を記す。若殿義久を大将、伊集院大和守忠朗を軍配者、本田弥六を太刀役、梶原新兵衛を番役、瀬戸口藤兵衛を幡指とし、御屋形貴久の太刀役を鎌田甚五郎とする。後評では、永禄十一年正月二十日の菱刈羽作瀬での義久・義弘の危難と梶原の不手際・御内追放を挙げ、御旗役を三原氏に代えたのではないかと耳川合戦の記録に関連づけて考える。

登場人物

島津義久、島津貴久、島津義弘(後評原注)、伊集院大和守忠朗、本田弥六、梶原新兵衛、瀬戸口藤兵衛、鎌田甚五郎、三原氏(後評の御旗役交替)

宛先

なし(日記抄のため宛先なし)

キーワード

三島本覚坊日記抄、岩剣合戦、島津義久、軍配者、御太刀役、御幡指

冊子頁

57頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf