← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 515-1連署掟書・島原出陣軍法旧記雑録拾遺暫定版・確認中

板倉重昌・石谷貞清連署掟書

寛永14年12月27日/原整理番号 515の1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『藤掛集書』所収の上使掟書。キリシタン徒党討伐では上使の指図に従うこと、喧嘩・口論・狼藉を停止すること、郷人との間で不法な物具取引や自然の味方討ちを避けること、違反を急度申し付け、物頭が堅く守らせることを定める。十二月二十七日、板倉重昌・石谷貞清が連署する。

登場人物

板倉重昌 石谷貞清 島原表諸軍

宛先

島原表の諸軍勢

キーワード

藤掛集書 上使掟 吉利支丹 徒党 喧嘩 口論 狼藉 物頭 軍法

冊子頁

504~505頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)449~607頁(寛永軍徴9・10・11の上).pdf