旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 501日記・鍋島勢先駆けと城攻め旧記雑録拾遺暫定版・確認中
寛明日記
年月日未詳/原整理番号 501
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『寛明日記』二十日の記事。鍋島家中が前日の評議を聞き、大手へ知らせず小川の瀬を越えて城下へ伏せ、夜中に攻め入った経過を記す。鍋島・立花勢の攻防、鉄砲・刀槍による多数の死傷を挙げ、数万で攻めても危うい戦いであったと評する。
登場人物
鍋島勢 立花勢 小川掃部 松倉長谷川久太郎 板倉重昌
宛先
なし(日記記事)
キーワード
寛明日記 二十日 鍋島勢 先駆け 城攻め 鉄砲 死傷
冊子頁
497~498頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)449~607頁(寛永軍徴9・10・11の上).pdf