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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 5書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津家久書状

(寛永9年)6月5日/原整理番号 5

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津家久が島津久慶に、薩摩守光久の男子誕生を祝う使者と脇太刀一腰・馬一疋の到来を喜び、謝意を伝える。加藤肥後守父子の処置について、肥後殿は出羽国、子息豊後守殿は飛騨国へ遣わされ、女房衆まで流罪となったと記す。詳しくは帰国時に面談して申し伝えるとする。

登場人物

島津家久、島津光久、島津久慶、加藤肥後守父子(肥後殿・子息豊後守殿)

宛先

弾正大弼(島津久慶)

キーワード

島津家久、島津光久、島津久慶、男子誕生、祝儀、加藤肥後守父子、出羽、飛騨、帰国時詳説

冊子頁

4頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf