旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 49-9上洛供衆・進上物注文旧記雑録拾遺暫定版・確認中
進上物注文
応永17年6月/原整理番号 49の9
確認度高
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概要
島津殿(冒頭原注は島津元久)の上洛について、応永十七年六月三日の参府、十一日の参会、二十九日に御屋形へ御成の際の引物と、御所の目に懸かった供衆を記す。御一家二名、國方六名、御内方二名に分け、北郷中務少輔・樺山安藝守・加治木能登守ら各人の御太刀一・鳥目百貫を列挙する。軍行ではないが供衆の例として略抄した記事。
登場人物
島津元久(冒頭原注)、北郷中務少輔、樺山安藝守、加治木能登守、野邊左衛門大夫、北原左馬助、蒲生美濃入道、飫肥伊豆入道、肝付河内守、阿多加賀入道、平田右馬助
宛先
将軍家・御所側(進上先)
キーワード
進上物、上洛、参府、参会、引物、御太刀、鳥目、御一家、國方、御内方
冊子頁
52頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf