旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 49-7自記・軍勢編成記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
山田聖栄自記
年月日未詳/原整理番号 49の7
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
二月下旬二十八日から三月一日の末吉・平波瀬・財部方面の軍勢を記す。御一家・御内の勢は千に足りず八百ほどで、月の軍勢を新納殿、杉の軍勢を本田重親が率い、別に二百ほどの氏久御馬廻を記す。両手が遅れた所へ横から入る相談と、旗役北原の進出に際して氏久が当日の下知を尋ね、重親が敵の後へ抜けるよう命じたと答えたことを記す。
登場人物
山田聖栄、新納殿(月の軍勢の大将)、本田重親(杉の軍勢の大将)、氏久、北原(御旗役)
宛先
なし
キーワード
山田聖栄自記、末吉、平波瀬、杉一揆、本田重親、新納、出陣
冊子頁
51頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf