旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 49-2史料考証記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知季安記事
年月日未詳/原整理番号 49の2
確認度中
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概要
伊地知季安が永正頃の清水城の年中御式五十九ヶ条と役人の由緒を考証する。評議に加わる老臣や下向役人、愛甲から左近への旗役継承を、聖栄自記などの記録と比較し、永禄三年の書付の年代には考え難い点があるとする。さらに藤野家伝来の錦直垂・御旗に関する今川了俊書状について、肝付譜の水島説や南山巡狩録の記述を検討し、天授元年・永和元年八月二十九日の記事とあわせて掲げる。
登場人物
伊地知季安、田島駿河守、伊地知越後守、本田因幡守、本田、酒匂、猿渡、東条、西条、鎌田、山田、愛甲、左近允、梶原新兵衛、北原、渡邊、二宮、立山、蓮香、島津氏久、島津越後守、今川了俊(貞世)、藤野氏
宛先
なし
キーワード
古書抜書、年中御式五十九ヶ条、評議、御旗差、年代考証、国合戦
冊子頁
49~50頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf