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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 49-1役人交名・由緒書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津忠久下向時役人交名

永禄3年10月吉日/原整理番号 49の1

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

忠久下向時以来の役人の由緒を記す。本田を御幡奉行、酒匂を御沓役人、猿渡を御剣役人とし、東条・西条・鎌田・山田とあわせ下向役人七人という。旗指は真幸ツハノの相京方(原注は愛甲)にあったが、氏久代の國合合戦で討死し、その後左近が旗指となったと伝える。永禄三年十月吉日付で、正文は貴久公御譜にあるとの注記を伴う。

登場人物

島津忠久、島津氏久、島津貴久(御譜出典)、猿渡、村山、外山、本田、酒匂、東条、西条、鎌田、山田、愛甲、左近尉(原注「充也」)

宛先

なし

キーワード

島津忠久、下向役人、御幡奉行、御沓役人、御剣役人、愛甲、左近、旗役継承

冊子頁

48~49頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf