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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 480編纂史料・島原城総攻め評定旧記雑録拾遺暫定版・確認中

平塞録

年月日未詳/原整理番号 480

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『平塞録』十八日の記事。島原の上使衆と諸大将が一揆籠城への攻め方を評定し、立花宗茂が着陣後に城の構えを見て有馬豊氏へ所見を述べる。竹牌・鉄砲による長期戦を武辺の恥とし、飛騨守の江戸着前に総攻めを行うよう促し、板倉重昌・石谷貞清との相談を経て立花勢を初手の先陣と定めた経過を記す。

登場人物

立花宗茂 有馬豊氏 板倉重昌 石谷貞清

宛先

なし(記事)

キーワード

平塞録 評定 島原城 総攻め 先陣 竹牌 鉄砲

冊子頁

484~485頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)449~607頁(寛永軍徴9・10・11の上).pdf