旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 48軍賦制度考証・稽古論旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知季安記事
年月日未詳/原整理番号 48
確認度高
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概要
伊地知季安が寛永九年の軍賦改定と天草・島原援軍時の事情を論じ、慶安元年・寛永十五年・十七年・慶長十八年などの古い軍賦帳や元和九年の公儀定と比較する。少人数主従の騎馬を停止した見直し、五番編成、東目・西目の出陣に応じて各外城地頭を先頭に繰り替える方式を挙げる。軍賦は古制と近例を時所に応じて斟酌して定めたものと考え、古帳を借り出して年代を考え、写して稽古の便に備える。
登場人物
伊地知季安、島津家久(慈眼公)、伊勢貞昌、川上久国、島津久慶、新庄右近大夫、慶祐・意徳(医師)、寺澤家
宛先
なし
キーワード
稽古、軍賦、兵賦改定、騎馬、旗本、東目、西目、出陣編成
冊子頁
47~48頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf