旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 406-2覚・軍法通達旧記雑録拾遺暫定版・確認中
有吉英貴・米田是季連署覚
寛永十四年11月29日/原整理番号 406の2
確認度高
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概要
島原の件について上使板倉内膳・石谷十蔵から示された公儀法度書二通を各人へ渡し、厳守するよう命ずる。軍法は以前に殿から示された法度にも従い、上使の着陣・閲覧に際して万端を整える。違反者本人だけでなく組頭も処罰対象とし、各組へ徹底したうえで名下に判形して返すよう求める。
登場人物
板倉重昌 石谷貞清 米田是季 有吉英貴 長岡右馬助 小笠原備前 志水伯耆 清田石見
宛先
長岡右馬助・小笠原備前・志水伯耆・清田石見
キーワード
公儀法度 軍法 組頭連帯責任 判形返却
冊子頁
435頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf