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旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 40日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中

寛明日記

年月日未詳/原整理番号 40

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

『寛明日記』十二月条。忠長の改易と上州高崎への配流、朝倉筑後守の和州郡山・奥津河内守の奥州由利への配所を記す。駿府は番城とし、朝倉の旧居遠州掛川を永井信濃守・本多下総守・丹羽式部少輔が請け取り、郎従妻子は四方に分散したという。駿州田中城は松平忠重拝領と伝える。季安の按語は、同年六月二十二日条の国替えに関する江戸町説も参照するよう述べる。

登場人物

徳川忠長、朝倉筑後守、奥津河内守、永井信濃守、本多下総守、丹羽式部少輔、松平大膳亮忠重、伊地知季安

宛先

なし

キーワード

寛明日記、徳川忠長、改易、高崎、配流、領地替

冊子頁

37~38頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~137頁(寛永軍徴1・2の上・2の中).pdf