旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 394-2軍中法度・条書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
板倉重昌・石谷貞清連署条書
11月27日/原整理番号 394の2
確認度高
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概要
島原へ出向する家中に対し、キリシタン討伐の指図を板倉・石谷両人が行うと定める。両人に知らせず戦闘を始めることを禁じ、抜け駆けは物頭の責任とし、喧嘩・口論・濫妨・狼藉も禁止する。一揆勢は在郷人で、武具を帯び侍同様の姿でも身分にかかわらず討つよう命じる一方、味方討ちがあれば落ち度として厳しく処分するとする。十一月二十七日付。
登場人物
板倉重昌 石谷貞清
宛先
島原表へ出向する家中
キーワード
指揮統一 抜け駆け禁止 物頭責任 味方討ち
冊子頁
423~424頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)290~448頁(寛永軍徴5の上・5の下・6・7・8).pdf